白河文化交流館コミネス開館10周年記念事業 東儀秀樹コンサート 時空を超える雅楽とポップの世界
チラシ(PDF)プロフィール
東儀秀樹(雅楽師) Hideki Togi
東儀家は奈良時代から今日まで1300年間雅楽を代々受け継いできた楽家(がっけ)。宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会や海外公演に参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担う一方で、ピアノやシンセサイザーと雅楽器による独自の曲の制作に情熱を傾けてきた。
1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。古典はもとよりロック、ジャズ、オーケストラなど、ジャンルを超えたコラボレーションと、雅楽器の持ち味を生かした唯一無二の表現で雅楽の新たな可能性を切り開き、日本の芸術文化に貢献したとして2024年度文化庁長官特別表彰を受賞。2026年デビュー30周年を迎える。
HP:https://www.togihideki.net/
X:@htogi999
東儀典親 (笙・ギター) Norichika Togi
2006年東京生まれ。ギター、ピアノ、ベース、ドラム、笙、舞、作曲など多才な面を持つ。通称「ちっち(CICCI)」 2019年9月仁和寺音舞台の初舞台から数々のステージに加えて、テレビ朝日「ハマスカ放送部」、フジテレビ「千鳥のクセスゴ!」、テレビ東京系「ウルトラマンブレーザー」、NHKEテレ「沼にハマってきいてみた」などTV出演多数。 自身のロックバンドではギターボーカル、作曲を担当。東儀秀樹アルバム「NEO TOGISM」にギタリストとして参加するほか、メディアでの親子共演も注目を集めている。
Instagram:@norichika_togi_cicci
Keiko (ピアノ)
