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トム・プロジェクト プロデュース にんげん日記

開催日:令和3年11月13日(土)
演劇 託児サービス利用可

カルチャーネットワーク設立25周年記念事業として、
2019年に紀伊国屋演劇賞の団体賞に選ばれた劇団桟敷童子の作家東憲司による新作書き下ろしとなる、「にんげん日記」を上演します。

出演は俳優座花の15期生、小野武彦、高橋長英、村井國夫の3人に加え、賀来千香子、大手忍の総勢5人です。

開催日時
令和3年11月13日(土) 開演 18:00 (開場 17:00)
会場
白河文化交流館コミネス 大ホール
料金
全席指定
S席 4,000円 
A席 3,500円 U-25 2,000円(A席のみ)

未就学児の入場はできません。
車椅子/介添者席はS席の半額、障がい者席は購入席種の半額となります。
お得な情報
サービス情報

託児サービスあり(要予約)

障がい者割引についてはお問合せください。

車椅子席についてはお問合せください。

チケット発売日
一般発売日     
令和3年9月26日(日)10:00から
カルチャーネットワーク会員、コミネス友の会先行 
令和3年9月19日(日)10:00から
電話予約
令和3年9月27日(月)10:00から
チケット取扱い
コミネス チケット窓口 コミネス オンライン予約システム TSUTAYA黒磯店(那須塩原市)、うすい百貨店(郡山市)
お問合せ
白河文化交流館コミネス 0248-23-5300
(休館日を除く 9:00~20:00)
備考

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トム・プロジェクト プロデュース にんげん日記

にんげん日記チラシ(PDF)

【作・演出】東憲司

【出  演】小野武彦 高橋長英 村井國夫 大手忍 賀来千香子

 
昭和昭和24年、戦後の迷路を進む時代 休業中の銭湯『月の湯』で。
「にんげん」は いとおかし いとかなしき そして…いとたくましき。
 

あらすじ

老朽化で休業中の銭湯…
男はその銭湯で戦争に行った孫の復員を心待ちにしている。
ある日、男の幼馴染が2人転がり込み大騒ぎに…、
そして同じ日に孫の許嫁だという娘とその母が現れて…。
昭和24年の戦後混乱期を生きた3人の男と2人の女、
「にんげん」達の笑いと涙の日記が騒々しく賑やかに、
そして切なく記されてゆく…「にんげん」の復興と再生の物語。
 
トム・プロジェクト にんげん日記 HP (外部リンク)