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白河クロスオーバーバロック

開催日:2024年5月11日(土)
音楽

~音と時と文化の関を越えて~

開催日時
2024年5月11日(土)18:30開演/18:00開場
会場
小ホール
料金
【全席自由】一般 3,000円、高校生以下 2,000円
お得な情報
サービス情報
チケット発売日
2024年4月1日(月)10:00
チケット取扱い
コミネス チケット窓口 Canto di Legno(カント ディ レーニョ)、さとうヴァイオリン教室
お問合せ
Canto di Legno(カント ディ レーニョ)
kojicremona@gmail.com
さとうヴァイオリン教室
satoviolin@kmd.biglobe.ne.jp 
備考
【主催】白河バロック音楽実行委員会
【後援】白河市、白河市教育委員会
【協力】NPO法人カルチャーネットワーク

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白河クロスオーバーバロック ~音と時と文化の関を超えて~

白河クロスオーバーバロックVol.1チラシ

CROSSOVER BAROQUE

バロック音楽は広義において1600年頃から1700年頃の西洋音楽を示します。その時代、西洋において国を跨いだ活躍をする音楽家が多くみられてきました。その新たな文化の交流から、それまでの地域的な音楽からより視野の広い発展的な音楽が生まれます。現代におけるバロック音楽は国境や人種、数百年という時代すらも超えて、様々な人に愛され、探求されています。
今回はその様な「クロスオーバー」されてきたバロック音楽を、関所としてみちのくへの玄関口となり、その後は松尾芭蕉などの文化人に愛された、文化の「クロスオーバー」地点としての白河の地で行える事を奏者共々大変嬉しく思っています。
またこれを機会に、白河文化交流館コミネスが東北と関東のバロック音楽のクロスオーバーの拠点となる事も願っています。
白河バロック音楽実行委員会

出演

Ensemble Sonar Cantando アンサンブル ソナール・カンタンド

イタリア語の「歌いつつ奏する」という意味を持つ「ソナール・カンタンド」は、歌い手でありながら同時に様々な楽器を奏する春日保人をはじめ、メンバー全員が演奏する上で歌心(カンタービレ)を持ち、それぞれの作品にある「情感」を音楽の表現目的として2007年に結成されたアンサンブル。これまでに「情熱のフランス・バロック」「魅惑のケルティック・バロック」「敬虔なるドイツ・バロック」「バッハ偉大なる父とその息子たち」など意欲的・独創的なプログラムを世に送り「音楽の友」誌にて「評論家が選ぶコンサート・ベストテン2008」にも選出された。2010年、2012年とイタリアのブレーシャ国際古楽音楽祭に招聘されるなど、国内外で活躍。

春日保人:バリトン、バロックフルート、ホイッスル、バロックギター

丹澤広樹:バロックヴァイオリン、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ

島根朋史:バロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、トレブル・ガンバ

春日万里子:チェンバロ

プログラム

ジャン=マリー・ルクレール《音楽の愉しみ第二集》Op.8より「序曲」「シャコンヌ」

アルカンジェロ・コレッリ《ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ》作品5-12“ラ・フォリア”

J.オズワルド《スコッツ・チューンに基づくトリオ・ソナタ》

マルタン・ベルトー《チェロと通奏低音のためのソナタヘ長調》作品1-4

etc