トップ公演情報パッション!ガリアーノ リシャール・ガリアーノ ジャパンツアー2021~ピアソラ生誕100周年によせて~

パッション!ガリアーノ リシャール・ガリアーノ ジャパンツアー2021~ピアソラ生誕100周年によせて~

開催日:2021年11月21日(日)
音楽 コミネス主催 託児サービス利用可

アルゼンチンの偉大な音楽家アストル・ピアソラ生誕100年となる2021年に合わせ、ピアソラ自身が後継者と認めたアコーディオンの巨匠リシャール・ガリアーノの4年ぶりの来日公演を開催!特別ゲストのジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子とガリアーノトリオによる熱狂のステージにご期待ください。

開催日時
2021年11月21日(日)14:00開演(13:00開場)
会場
大ホール
料金
<一般>[S席]5,000円 [A席]4,000円
<コミネス友の会>[S席]4,500円 [A席]3,600円
※友の会価格での購入は会員1人につき2枚まで
<U29>3,000円
<高校生以下>1,000円
※未就学児のお子様はご入場できません。
※障がい者割引、車椅子席についてはお問い合わせください。
お得な情報
サービス情報

託児サービスあり(要予約)

障がい者割引についてはお問合せください。

車椅子席についてはお問合せください。

チケット発売日
一般 9月5日(日)10:00
コミネス友の会先行 8月29日(日)10:00
チケット取扱い
コミネス チケット窓口 コミネス オンライン予約システム うすいプレイガイド(郡山市)、TUTAYA黒磯店(那須塩原市)
お問合せ
白河文化交流館コミネス TEL:0248-23-5300
備考
主催:白河文化交流館コミネス(指定管理者NPO法人カルチャーネットワーク)
後援:白河市、白河市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社

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パッション!ガリアーノ

ガリアーノ白河公演チラシ(PDF 1.5M)

「私が新しいタンゴを創ったように、君も新しいミュゼットを創るんだ」byピアソラ

2021年はアルゼンチンの偉大な音楽家、アストル・ピアソラが生まれてちょうど100年目の年。ジャズやクラシックの要素を取り入れて、タンゴ革命をもたらせたピアソラにより、唯一彼の後継者と認められたアコーディオン奏者が、リシャール・ガリアーノです。ピアソラとの運命的な出会いがきっかけとなりジャズ、タンゴ、ラテン、クラシック、そしてフランスの大衆音楽である“ミュゼット”を融合しながら、新しい世界観を創造し続けています。旧知の仲でもあるジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子とのステージにもご期待ください。

 

出演者

リシャール・ガリアーノ(アコーディオン)

セバスティエン・ギニョー(ギター)

ディエゴ・インベール(ベース)

寺井尚子(特別ゲスト ヴァイオリン)

 

プログラム

ピアソラ作品 アディオス・ノニーノ、リベルタンゴ、鮫ほか

ガリアーノ・オリジナル

ジャズ・スタンダード

クラシック作品 ドビュッシー、サティ など

<文筆家・文化芸術プロデューサーの浦久俊彦氏とのクロストークがあります>

曲目が変更になる場合があります。
 

プロフィール

リシャール・ガリアーノ Richard Galliano[アコーディオン]

ⒸPaolo Soriani
1950年フランス・カンヌの生まれ。父親のルシアン・ガリアーノからピアノとアコーディオンの手ほどきを受け、父親の師であったクロード・ノエルによってジャズに触れる。ニースの音楽院で対位法、和声、トロンボーンを学ぶ傍ら、CMA世界アコーディオン・コンクールにてバッハ、チャイコフスキー、ガーシュイン、ラヴェルの楽曲を演奏し、1966年から3年連続で優勝、1969年に音楽院を首席で卒業した。1973年より南仏からパリに居を移し、クロード・ヌガロ、バルバラ、シャルル・アズナブール、ジュリエット・グレコ。ジョルjジュ・ムスタキといったシャンソン歌手と共演を重ねる。1983年、アストル・ピアソラによってパリの「コメディ・フランセーズ」で上演された舞台「真夏の夜の夢」(原作:シェイクスピア、演出:ホルヘ・ラヴェリ、音楽:アストル・ピアソラ)にて、バンドネオンのソリストとして抜擢される。それ以来、ピアソラとの親交は1992年の死まで続いた。また、チェット・ベイカー、ロン・カーター、ミシェル・ポルタル、ステファノ・ボラーニ、トゥーツ・シールマン、ウィントン・マルサリス、ゲイリー・バートンなど、多くの偉大なジャズ・ミュージシャンと共演を重ね、世界中の名だたるジャズ・フェスティバルに出演した。発売されたLP、CD、DVDは40タイトル以上、1993年にはフランス・ジャズ・アカデミーよりフランス・ジャズ界のグラミー賞とも言える「ジャンゴ・ランハルト賞」、「年間最優秀ジャズ音楽家賞」を受賞、日本にも数多くのブルーノートへの出演、2回の東京ジャズへの出演、近年はクラシックのコンサート・ホールでの公演も多く、共演者は寺井尚子、COBA、オーケストラ・アンサンブル金沢など多岐に渡る。
   

寺井尚子 Naoko Terai [ヴァイオリン]

ⒸKatsunari Kawai
1988年、ジャズ・ ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー 。寺井尚子ならではの表情ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ 、ラジオ、CMへの出演や楽曲提供 など、ジャズの枠組みだけに とどまらず 、幅広く積極的に音楽活動を展開し続け ている。ケニー・バロンに招かれてのニューヨー クでの 初レコーディング 以来 、リシャール・ガリアーノ、リー・リトナー、ボブ・ジェームス、ハービー・ハンコック といった 世界的アーティストと 国内外のステージで 数多く共演 を重ね 、いずれも 好評を博している。寺井尚子の真骨頂たる 繊細さと情熱的な 表現力を併せ持つ唯一無二の 演奏で 、世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニストである。「文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」( 2010 年)、「日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>」( 2004 年)他 、受賞。2020年 4 月 15 日 、プッチーニの歌劇 「トゥーランドット~誰も寝てはならぬ」や映画「シンドラーのリスト」のテーマをはじめ、多彩なジャンルの楽曲を寺井尚子の世界観で表現した最新アルバム 『 Flourish(フローリッシュ)』 をリリース。新型コロナウイルス感染症の感染が広がるパリで自主隔離中のアメリカ人ジャズ・シンガー、メロディ・ガルドーが 呼びかけ 、世界 16 か国のミュージシャンがリモートでレコーディングしたビッグプロジェクトに日本から 参加 し 話題を集めた 。 6 月 19 日 、デジタルシングル「 From Paris with Love ( パリ より愛をこめて 」リリース&ミュージックビデオ公開 。(楽曲プロデュース: ラリー・クライン、編曲 :ヴィンス・メンドーサ、 エンジニア :アル・シュミット、 スティーヴ・ジェネウィック 。 収益の一部は慈善団体に寄付され る 。)